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 当館の代表者について


上原 謙

糸満 海人工房・資料館館長。漁具収集家。

戦中〜戦後の物資不足の折りに、南洋諸島で限られた木材で制作可能な南洋ハギと呼ばれるサバニを発明した故上原新太郎を父に持ちます。

当資料館に収蔵してある資料の多くは、上原謙によって収集されたものであり、また最後のミーカガン職人、金城勇吉(1900〜2001年没)から手ほどきを受け、見よう見まねと言いながらも自らミーカガンやウミフゾー等の伝統漁具を作成する技術を持つ、糸満海人文化の生き字引と言えます。

NPO法人ハマスーキ理事長を兼務。糸満帆掛サバニ同好会会長も努めています。

沖縄県糸満市在住。

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糸満ってどんなとこ?


沖縄本島南部、那覇空港から約30ほど海沿いに南に走った潮の香りがする港町、そこが糸満です。

綺麗に整備されたビーチリゾートホテルが、空港からこれ程近くにあるのも糸満ならでは。

また、少し車を走らせれば琉球ガラス村沖縄平和記念資料館と、見処も沢山あります。

そして何よりも、ユッカヌヒー(旧暦5月4日)に糸満漁港で市をあげて盛大に執り行われる爬龍船競争「ハーレー」は必見です。かつて、八重山諸島や遠く南太平洋の島々まで、帆掛けサバニを駆って縦横無尽に海を渡ったという、往年の糸満海人の姿を垣間見る事が出来るかも知れません。

座間味〜那覇間で行われるサバニ帆漕レース。毎年、6月末〜7月頭に行われる夏の風物詩。

また糸満は、そのサバニの発祥の地でもあります。今でも現役の帆掛けサバニの船大工が2人、伝統を守りつつもこの素晴らしく美しい高性能な帆掛けサバニを、如何に次世代に継承していくのか、その追求には余念がありません。